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誰でも楽しく上手にはじめる身近なエコを紹介します。
すっかりおなじみのエコバッグ
通勤バッグにサッと忍ばせて |
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ごみを増やさない工夫として、買い物時にレジ袋をもらわないという方法があります。石油を原料とするレジ袋は作るのにもごみとして処理するのにもCO2を排出。スーパーやコンビニエンスストアを利用するたびにどんどんたまるレジ袋をもらわないために、エコバッグを活用しましょう。 1世帯あたりの年間レジ袋使用枚数は約330枚といわれています。1枚3円として990円。 |
折りたたむと小さくなるものなら、通勤バッグの中に常備しておくこともできます。
会社帰りの買い物用には小さなものを、休日のショッピングには何でも入る大きめを、と使い分けるのもエコを楽しむコツです。レジ袋以外の過剰包装も遠慮する方がスマート。
“My 〜”にこだわれば
自然にエコ生活が実現できる |
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世の中には無料でもらえて便利だけれど環境に配慮していないものが結構ありますよね。その1つが割りばしです。日本では年間250億膳もの割りばしが消費されているのだとか・・・。
そのほとんどが中国を中心とする海外からの輸入品です。日本人の食生活を支えるために、大量の木が伐採されているのです。
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そこで持ち歩きたいのが「マイはし」。外食の際にもバッグからサッと出して使い、食事が終わったら持ち帰って洗います。
同じく最近注目なのが「マイ水筒」。200〜500ml入りの小型水筒を持ち歩けばペットボトルのお茶を買う必要がありません。 お気に入りのお茶を入れて持ち歩けば、心にもゆとりが持てそうですね。コーヒーショップによっては紙コップの節約になる「マイタンブラー」持参で割引を受けられる場合もあります。
バスや地下鉄を駆使すれば
CO2が大幅に削減 |
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1km移動するとき、普通の乗用車が排出するCO2の量はなんとバスの3倍、鉄道の10倍といわれています。 地下鉄や市電、バス路線が発達した移動なら公共交通機関を使うのがエコ生活です。
とくに休日の都心部は渋滞がひどく、アイドリングする車は無駄にガソリンを消費しCO2もたっぷり排出しています。 こうなると空気汚染にもつながる大惨事です!
暖かい季節には自転車や徒歩で健康的に街歩きすれば新しい発見があるかもしれないですね。 |
詰め替え用品を活用して
ごみもお金もセーブしよう |
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きれいでおしゃれなボトルに入ったシャンプーやボディーソープ。しかし、中身を使い切ったらそのボトルたちもごみです。
しかも、家庭ごみの5割を占めるプラスチックごみ。 そこで活用したいのが詰め替え用品です。 |
量が多めで値段も安め。なによりごみの量が減ります。最近では、シャンプーやボディーソープ、食器用洗剤に限らず洗濯用柔軟剤や消臭剤、ウエットティッシュや掃除用の各種洗剤、プリンターのインクや即席麺などさまざまなものに詰め替え用が登場しています。
ちょっと待って!
捨てる前にリサイクルを考えよう |
ごみとリサイクル資源をきちんと区別するとごみの量がぐんと減ります。 衣類や雑貨などの不要なものはフリーマーケットに出したり、古着屋さんに持って行ったり。雑誌は捨てずに古本屋へ。 家具などの大型ごみの場合、まだ使えるものならばリサイクル業者などに引き取ってもらいましょう。
大型ごみ収集の際にリサイクルを希望することも可能です。
電球や蛍光灯は割れていなければリサイクルが可能なので、市内の回収協力店に持ち込みましょう。 |
ちゃんと暮らせば意外と簡単
家計にやさしい省エネ生活 |
家庭の電力消費を減らすことはエコ生活の基本です。家電の電力消費量はちょっとした工夫で減らせます。冷蔵庫は壁から10cm離して設置する、中身を常に整理するなどで消費電力を削減。テレビやDVDプレーヤーなどはほこりがたまると熱を帯びて消費電力が増すので小まめに掃除をしましょう。
炊飯器ではご飯を1度にまとめて炊き、小分けして冷凍保存するといいでしょう。保温機能は使わず、電子レンジで加熱するほうが電気代節約になりますよ。
家電製品を新しく購入する場合、店頭で省エネマークに注目してみてください。省エネ率が高いほど星マークが多いのが特徴です。照明の寿命が白熱灯より5倍以上も長い電球型蛍光ランプは消費電力も3分の1で済むので経済的です。もちろん、待機電力の消費を避けるために、使わない電化製品はコンセントを抜くのが基本です。このように、どれも特別なことではないのですが地球温暖化防止に大切な1歩となるんですね。
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過度な暖房はもったいない!
ひと工夫でできるあったか生活 |
原油価格の高騰で灯油も値上がりし、懐も寒い今年の冬。そんなときこそ、エコ生活で寒さを楽しく乗り切ろう!
推奨される冬の暖房設定温度は20度。それで寒さを感じる場合は、下着やセーターなどの衣類を1枚増やしましょう。厚手の靴下やスリッパなどで足元を暖かくすると体感温度が高く感じられます。「電気ストーブやホットカーペットを利用して自分がいる場所だけを暖かくするという工夫も」出来ます。
遠赤外線暖房機などは体を中から温めてくれるので暖房費の節約にも役立つのだとか。また、ガラス窓に保温シートを張るのも冷たい外気を避ける助けになります。 冬はカーテンを厚手のものに変えれば、暖房対策だけじゃなく部屋のイメージチェンジも楽しめそうですね。 |
さぁこれであなたもECO生活はじめてみましょう〜♪一人ひとりのECOへの行動から、地球のためになります。 地球にやさしいECO生活をこころがけましょう!
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